まぁ読め

2007年6月27日水曜日

2007/06/24のGV



この日は神器クエストがあった関係で、朝まで徹夜していたので、気の抜けた戦をしてまい・・。

Lを一回りするような感じで行きましたが、これといって熱い戦いもなかった気がします。
個人的なLの印象って中途半端であんまり良くないですね。
Vのほうが面白い。


最近ちょっと話題になっていた「ニルヴァーナ」とちょくちょく衝突しましたが、
前のさくらんぼと比べると、印象は薄かったですね。普通のぎるどっぽい。
あえて挙げるとすれば、チェイサーがわりとタフだったなぁ、というくらいです。

あと、UFAのWSに防具を壊されまくって、初心者G並に氷像が乱立していたのが印象的でしたw


来週はもうちょっとがんばりたいと思います。
最近WIZの数が増えてきたのでブラギで出ようかなぁ~。







生物とは?

久しぶりに科学的好奇心を書き立てられた本を読みました。

その名も



「生物と無生物の間」





某DAN氏のBLOGがきっかけで読み始めましたが、帯のあおり文句どおり
「読み始めたらとまらなかった」
ですよ。
個人的に今年(まだはやいですがw)読んだ本のNO1をあげたいくらいです!!


タイトルは堅苦しいですが、内容はプロジェクトX風味。
半分は登場人物のドラマになっているので、生物学の知識がなくても、それほど苦労せずに読める内容です。生命に対する価値観がかなり変わりました。目からうろこです。


昔々、物理をやっていた関係で、「生命がどうやって秩序を保っているか?」ということを長年疑問に思っていたんですが、この本を読んでちょびっとだけ謎が解けました。
江戸の火消し達のように壊れる前に壊しているんですね。

「破壊と再生」

これが真理みたいです。それに加えて

「流れる水は腐らない」

常に新しい部品を取り込むことで、秩序を保っています。
流れが止まった水=死 ということです。


最後に印象的なフレーズで閉めたいと思います。


「生物それ自身に、時間の流れが刻み込まれている」